勝手にスキャニングシリーズ 阿部一二三選手編
柔道 阿部一二三選手
脳脊髄液の循環率7割 左の肺、下葉にやや停滞箇所
喉、気道の粘膜の弱化
右の腸骨筋の機能低下 それにより対角線上の左上胸部の筋力発揮率低下
腸骨筋低下の原因は膀胱へ溜め込まれた恐れのストレス
恐れの根源は大切な存在が自分よりも必要度の高い存在による自己重要度の喪失
右足の骨間膜の弛みによる周囲の結合組織の過剰負担からくる膝の柔軟性の欠如 本来の機能の4割強しか使えていない
腰痛が教えてくれる事
あまりに激しい痛みで動く事が出来なくなる腰痛。
でも動けない事で、やらなくても済んでいる事って何でしょう?
もしそこに気付いて、思い込んでいる執着がスッと抜けた時、その痛みはいつの間にか消えているかも知れません。
腰痛とはその様なものです。
はじめまして
はじめまして、特殊ボディ&メンタルアドバイザーの内山です。
特技は、一目でその人の状態を読み取るボディ&メンタルのスキャニングです。
では、例として大人気の大谷翔平選手のスキャニングをしてみたいと思います。
まず目から
利き目は左目。
ただ左目の動きですが、左へ動かす事に制限があり、これを改善するとより物を捉える事が正確になります。
次に胸骨
左側にズレ、歪みの為に呼吸力を落としています。
その下へいき、左右の副腎
特に左側が支えている膜の不具合により、下部へ落ちており、更にストレスからくる副腎皮質ホルモンの分泌も同時に低下
これを調整してあげると、回旋の制限が外れ、スイングのスピードが増します。
最後に足の重心
左足は中央やや左寄り
右足は前方中指寄り
土台の力を上半身に正確に伝える為には左足の重心は少し中央に寄せた方がより上半身のパワーが増します。
如何でしょうか
今回はこんな感じで簡単なスキャニングをしてみました。
細かくやるともっと色々あるのですが、
私の事を知ってもらう為の自己紹介という事で書いてみました。
どうぞ宜しくお願い致します。